トンガ噴火の話
日本時間15日午後1時頃、トンガ諸島付近で海底火山の大規模な噴火が発生しました。
トンガねぇ。と思いながら衛星の爆発写真をみたら結構でかい。
大丈夫だろうかと思いつつ土曜を過ごして午後7時頃に号外で「日本への津波の心配はなし」と気象庁が発表しました。
あれだけの映像で日本から離れてる場所だけど正式に発表してるのだから大丈夫だったんだと思ってました。
噴火発生から津波なしの間、私は自由時間だったのでスマホは見れるし号外も入って来るしTVだって観れる。
地震が起きたわけではないからずーっと仕事してる人や手が離せなく情報を得られなかった人はアラート聞いてビックリした事と思う。
きっとまことさんみたいに「どこでなにがなぜに」を教えてと思うだろうね。
アラートの回数と文面は地域よりけりだけど「津波、逃げて!」って言うのは緊迫感ありあり。
きっとアラートに「トンガで噴火で津波」と具体的に書いてしまうのは自己判断で「外国なら大丈夫っしょ」とか「こっちまで来ないでしょ」と考える人がいるから今の優先順で表記しないのも手だと思った。
まことさんは自分が逃げるか逃げないかの比較したいから情報が欲しくて固執してるように見える。
連投してる所をみると「避難」より「非難」。
メインの事よりメディアめ…が引っかかって前に進めない人なんだろう。
周りにいるけど会話してて「何で?」ってすぐ聞きたがる人いますよね。
何で自体は探求とか相手の気持ち「何でそう思ったのか」を知りたいって言うのはわかるけど最後まで話聞かず途中の「何で?」は子供だよね。
何で、どうして言ってる間に水位上がってさらわれるよ。
キャスターが避難を促すセリフで「東日本大震災を思い出してください」って言ってた。
3.11は本当に悲しい出来事だった。
ほとんどの日本人は映像でみてただけで想像はするけど実際体験した人しかわからない事が多いと思う。
危機感恐怖感もどんどん薄れて当事者以外は忘れていく。
あんなに悲惨だったのに何か災害があると自分の準備不足、メディアを鵜呑みで何で?とメディアのせいにする。
私はメディアを信じてないし疑ってかかるからいつも「へー」くらいで受け止める。
メディアじゃないといち早く受け取れない情報もあるからうまく距離を保ってお世話になっているという所でしょうか。
なので「日本への津波の心配はなし」は「本当に?」と疑って非難リュック用意すればいいし
「逃げて」で促されて何にも起こらなくったって怒らなくてもいいじゃん。
うって変わって「津波到達」の号外見た時は「う、うそつき!」って正直思ったけど自分の野生の勘を信じてメディア頼みではなく行動できたらいいですね。
本当にいつ何が起こるか出先か家で起こるかわからないけど保存食再発注しました。
この時代で好き勝手して貧乏じゃなくご飯制限なく食べれて自己中心で生活してるけど。
自分は自然の中のごく一部って事を忘れちゃいかんね。
自然相手じゃ反して生きられないし起こる事に従うしかないですからね。
人生の主人公は自分だけど自然の中では脇役の脇役の脇役です。