tosamimiの日記

日々思ったこと感じたことを書いてます。文句とGossipと、時々薬膳。

5年連用日記の話

 

5年連用日記6年目。

現在2冊目の1年目になります。

1年目なので過去を振り返るには普段仕舞ってある1冊目をみるしかありません。

ふと過去の今日は何してたか気になり開いてみました。

文のままでなく雰囲気として振り返ってみます。

 

 

 

5月23日

 

2017年㈫

ストレスが溜まっていたようで仕事辞めたいを連呼。

人間関係に嫌気がさしてるような内容。

 

 

2018年㈬

午前中から病院へ。体調が悪いらしく1日生きていた事に感謝していた。

 

 

2019年㈭

外の花粉が酷くて窓開けられない状態+近所の解体工事がうるさくてほこりっぽい。

プレゼントもらって喜んだ。

 

 

2020年㈯

午前中フルダイヤモンドをした。

HMでオールドファッションを作って満足。

 

 

2021年㈰

午前中台所を集中掃除。

実家にTELして夜トマトカレーを作った。

サボテンの白い花が咲きそうだけど数日天気悪くて蒸してる。

 

 

 

5年連用だから1日4行くらいの一言日記だけどつまんないインパクトない日記だこと。

しかし料理の日保ちや誰と会ったとかアレっていつだっけ?の時によく開いて調べる事があって役立つこともある。

今日に限らず寝る前に書いてるから1冊目は「つかれたー」や「やっと1週間が終わった」などが目立ちます(^_^;)

隙ありゃ仕事辞めたいが口癖のよう。

 

 

2018年は体調が崩しやすく2か月ペースで風邪を引いてた記憶。

薬膳を習い出したのも2018年でした。

2020年はちょうどコロナで世の中てんてこ舞い。スーパーから粉ものが欠品し残り少ないホットケーキミックスでオールドファッションを作った思い出です。

マスク、ハンドソープ、アルコール消毒、強力粉、薄力粉、ベーキングパウダーやドライイーストがずっと売り切れて確かトイレットペーパーも品薄になりましたよね。

 

フルダイヤモンドはめっちゃ簡単で塗り絵のビーズ版感覚で無心で楽しめます。

1つ在庫あるから近いうちやろうかなぁ。

 

 

今年は5つあるサボテンが1つも花咲きませんでした。

 

tosamimi.hatenablog.com

 

うち1つは真冬に開花したんだった。

もう1ヶ月くらい蕾があるけどサイズも状態も変わらないのでそのうちどうにかなるでしょう。

過去になればなるほど記憶が薄れるから内容が無くても書いたらそういう日だったと思い返せます。

 

 

そしてブログ書いてる今も「ぷぉ~♪」と聞こえます。

 

tosamimi.hatenablog.com

 

 

上の階からと信じてやまないけど実は私が下の階を通った時「ぷぉ~」ってちょうど聞こえてその瞬間「この階だ!」と思ったんですよね。

 

下からかもしれない。

だけど今聞こえたぷぉ~音は向かいの家のカーーッペ!( >д<)、;'.・おじさんのおならの確率も捨てれないから結局音ってどこからくるかわかりませんね。

 

 

 

何して遊んだ?の話

 

 

今週のお題「何して遊んだ?」

 

 

tosamimi.hatenablog.com

 

 

以前UPしたこの記事。

ゴミと言う事ではないんだけど過ぎた日々の記憶の無さが半端なくてですね、ええ。

小さい頃遊んでいたこと、GW中に遊んだこと、今週末に何をしたか。

誰かにヒント貰わないと思い出せない。

思い出したくないほど過去が衝撃だったこともないから覚えてないのかな。

って事は平和だったってことか。

 

 

小さい頃って外好きでめっちゃアウトドアだった気がする。

友達にも会いたいし電話したいしチャリでどっか行ってた。

今は完全に無理だけど小さい頃って何であんな虫好きなんだろう。

 

 

中でもトンボが好きだった。

トンボを捕まえるのが得意だった。

赤トンボは俊敏で捕まえたら達成感がありましたね。

家の庭の添え木にトンボが来るから窓からトンボを観測して満席になったら外出て片っ端から捕まえてたな。

夫婦になった連結トンボを捕まえてみてもなかなか離れない夫婦と解散させちゃった夫婦もいる。

なんて酷い事するんだ。

子供ながら好奇心と底意地の悪さ。

 

 

www.niigatashi-ishikai.or.jp

 

 

3連結トンボは今までに見た事ありませんね。

そんなうっかりな事ってある?(^_^;)

トンボ夫婦がリング状になってるのがまさに交尾中でそれ以外の連結は交尾前か交尾後の状態なんですって。

 

 

交尾が終わって夫婦が解散してしまうとメスが別のオスと交尾しちゃってその際に先に交尾したオスの精子がメスの体内から排除されてしまって自分の遺伝子を残せなくなるからオスはメスを独占し産卵まで繋がった状態なんだって。

トンボの先輩が教えるわけでもないから本能で皆わかってるんだよねきっと。

メスはより良い遺伝子を求めて飛びオスがしっかり舵をとるってところでしょうか。

どちらも本能ですね。

 

 

だったら2日あれば干上がる水たまりに一生懸命産卵してるトンボ夫婦はどうしちゃったの。本能で池かどうか分からなかったのかな。

予定日より早く産気づいて車内で産む感じ?

 

 

あああ!池まで無理!もう卵半分出てる!間に合わない!

で水たまりに産んでしまったのか。

 

 

 

トンボの気持ちを聞いてみたい。

 

5月21日ー小満の話

 

本日は二十四節気8番目「小満(しょうまん)」です。

 

 

草木が生長して秋に蒔いた麦の穂が育って農家さんがほっとひと安心(小さな満足)と言う意味。

日により暑かったり羽織が必要な寒さだったり季節の変わり目に受けたストレスが溜まりやすい時期でもあります。

この時期は緑黄色野菜がオススメ。

山菜の苦味で解毒しましょう。バナナも解毒効果があるので今時期摂るといいですね。

アスパラやにんにくでパワーをつけておきましょう。

 

 

鬱々の時はそば、えんどう豆を活用。

温かいそばに下茹でした絹さやをプラス。

彩り程度と言わずたっぷり絹さやを盛りつけましょう。

そこへ柚子七味をかけたら「気巡りそば」の完成です。

 

ため息が増えたりおならが多い時にもおすすめです。

 

 

果物は体を冷やす効果が多いなか、旬のさくらんぼは体を温める「温性」作用があります。冷え性の人には嬉しいですね。

胃腸の働きを助けて消化吸収力を高め体の湿気をとり除いてくれます。

梅雨時期のむくみ・関節痛などにも効果的でこれから夏にかけて大活躍してくれそうです。

 

 

ホーム画面の話

 

今週のお題「ホーム画面」

 

 

周りでホーム画面どんなの?って言う話題にならないから自分以外のホーム画面見る事無くて斬新なお題。

 

皆さんのお題ブログ拝見させてもらったけど何か見ていいのか覗いちゃっていいのか変な感覚です。

全画面アプリびっしりの人もいればアートみたいに変則でアプリ配列してたり面白い。

待ち受けのペットの顔の部分だけアプリ置かないとか可愛くてほっこりしました。

 

 

バッジが1000超えてる方とかえーー!です。

5とか6で気になって読んでなくても既読にしちゃう。

電話バッジ複数放置とか普段どうしてる?!って感じだけど気持ちは放置してたいし気にしない人になりたい。

 

 

あるグループLINEがありまして私は基本参加してないんですが上位でピン留め機能はあるのはわかったんだけどトークの下の方にピン留めできる機能ってないのかなぁ。

通知オフしても稼働あったらトークの上位に上がってくる事に悩んでるんです。

退会も出来ない事情があるので下にピン打ちたい…

 

 

私はiPhoneじゃないのでiPhoneの人のアプリは何か丸っきり別次元のスマホに見えますね。

知らないアプリばっかりでした。

私の待ち受けは見るごとに画像がシャッフルされて毎回違います。

スマホの機能でそういう設定ができて新しい画像が2週間ごとに更新されるので飽きなくていい。

食べ物・植物・猫でシャッフルしてるのですがたまに え?って思う料理や猫の顔が斬新なものもあって気が抜ける。

どんな隙なのかわからないけど一瞬で

ぷっ(*´ω`)ってなれて助かる。

 

 

 

安部司さんの本を読んだ話2-④

 

数日に分けての添加物話。

長くなってしまいましたが自分の生活の中でおっ?と思った事を紹介。

 

 

 

イベントがあると桜餅を購入していました。

 

スーパーで買うと原材料がカタカナのわけわからない成分と名称量が半端ないんです。

「大手スーパーで売ってるものだし変なものは入ってないだろう」

「なんだかよくわからないけど美味しいからいいっか」

 

 

そんなんで数ヵ月前には買っていたのですが添加物を少し知ると手が出なくなる。

元々添加物育ちで添加物入っててわかってて買う事もするだろう。

でも私が買っていた桜餅はもう買わない。

 

 

買わない理由は桜餅の着色料「コチニール」が入っていたから。

コチニール色素はだいだい色や赤紫に着色する目的で別名カルミン酸、カルミン酸色素と呼ばれていて合成ではなく天然のもの。

コチニール色素は南米に生息するカイガラムシ科のエンジムシを乾燥させてお湯や温めたエチルアルコールで抽出したものです。

擦ったり熱加えたって元は「虫」。

安部さんの本によるとコチニール色素により呼吸困難や急性アレルギー症状の発症が報告され2012年5月に消費者庁厚生労働省が注意を呼びかけたそう。

 

 

それが2012年。

「食品の裏側2」が2014年第1刷発行。

現在2022年。変わらずコチニールは使われている。

「注意」くらいだったら特に変更しないのか。

食べた全員アレルギー出る訳でもないしってことでしょう。

って事で買わなくなりました。

他にかまぼこやいちごジャム、ハムなどに添加されています。

 

 

 

そして私は栄養ドリンクを常備してました。

疲れた時に手軽に飲めるし不足したものを補うイメージだったんです。

ああいったドリンクは大抵黄色くて透明で同じ色してるのにグレープフルーツ味やらカシス味やらフレーバーが違う。

不思議、何で?と思わず「大手の出してるものだから」とか「ノンカフェインのだから」「栄養ドリンクってそう言うもの」で意識が持ってかれて着眼点が変な方に行ってしまっていた。

 

 

タウリン1000mgって何か凄そう。

アミノ酸グリシンも入ってる!ビタミンB群も!

それと同時に香料、合成添加物盛りだくさん。

これって成分には嘘ないけど本当に元気になれるのか?と思った。

いらないビタミンはすぐ真っ黄色の小水で流れてしまうけどタウリンは?添加物はどこだ?元気がない疲れてる時に添加物ドリンクを飲んで大丈夫か?と。

比率の問題でもある。

ラットやねずみで添加物使用料を実験してるから人間はこの濃度で行きましょうって今までの添加経験値があるからでほぼ勘のようなもの。

人間で実験できないし試験数はもちろんゼロ。

 

 

 

あとはご自宅でのちょっとした事で添加物を減らせる。

 

 

例えば納豆。

納豆の原材料は大豆と納豆菌が主。

付属のたれ・からしが添加物ではない合成物と添加物で出来ている。

時には塩とごま油、違う日には醤油でもいいじゃないの。

いつも買ってる納豆の裏、原材料を見てみて下さい。

原材料よりはるかに多い項目で台所にはない名称だらけです。

 

 

 

少しずつ添加物を減らすには

●原材料でカタカナでよくわからない名称のものは極力避ける。

●大手メーカー、老舗でも普段から裏の原材料をチェックする癖をつける。

●「酵母エキス」など食品に分類されるものでも化学処理でうまみと害を添加してるものもあるので「体に良さそうな名前」など先入観は止める。

 

 

化学調味料無添加」のパッケージ表紙で安心して商品を買う人は裏の原材料をよく見て1つ1つ調べてみるとからくりがわかります。

からくりがわかって使っていくか止めるかは本人次第です。

 

 

 

や~長い。

最後まで目を通して下さった方ありがとうございました。

 

 

安部司さんの本を読んだ話2-③

 

 

まだまだ続きます添加物話。

 

 

「食品の裏側2」にて市販のハンバーグ弁当と母の手作りハンバーグ弁当の例が出ていました。

比較がすごくわかりやすかったです。

 

 

 

母のハンバーグ弁当

合挽き肉に玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、スパイス類、塩を加えて捏ねて焼く。

ハンバーグソースはウスターソースとケチャップ半々。

ハンバーグの下にスパゲッティを敷いてキャベツの千切り、ポテトサラダ、自家製の浅漬けを添えご飯を盛り付ける。

 

 

 

●とある市販の激安ハンバーグ弁当●

 

原材料のラベル全部説明すると長いのでざっくり説明。

こういう事できちゃうよって感覚で見てみてください。

 

 

●ハンバーグ

鶏と豚肉に大豆から抽出したいわゆる大豆ミートを混ぜ牛脂肪を混ぜて牛肉風味を出す。

着色料で皆が思うハンバーグ色に近づける。

アミノ酸等調味料で皆が美味しいと思うまで調合し、保存料でよく保つ酸性側にキープする。

 

 

●ハンバーグソース

トマトペーストや砂糖、ブドウ糖果糖液糖などを駆使してそれらしい味に。

酸味料と着色料を添加して増粘多糖類でツヤととろみをつける。

 

 

●スパゲッティ

パスタにトマトパウダーと酸味料等でケチャップで作ったように見えてるだけ。

ケチャップより断然コスト減。

 

 

●ポテトサラダ

マヨネーズではなくマヨネーズ風ドレッシングを使用(半個体状ドレッシング)。

マヨネーズ、半個体状ドレッシングにはそれぞれJAS規定があり後者は卵を使わなくていいし、着色料や酸味料香料を添加できる。

 

 

福神漬

福神漬七福神から7つの素材を使うと言われてるけど業務用漬物はどこの野菜かも出所不明すぎです。

漬物に限らず表記無しは外国産と思いましょう。

鮮やかな赤色で合成着色料甘味料、しそ風味に香料を付けて保存料添加で日保ちUP。

 

 

●キャベツの千切り

千切りにカットした後、次亜塩素酸ソーダで何度も洗浄殺菌。

 

 

●白いごはん

こちらもどこ産と記載がない限り出所不明の輸入もの。

新米シールがない限り古米なので乳化剤入りの植物油でツヤを出してパサつきを抑えてpH調製剤で保存。

 

 

本はなぜ使われるのか、どういう役目なのかがわかりやすく書いてあります。

 

 

ざっと見ると、素材があって添加物さえありゃ何でも再現できるって事ですね。

コスト面も大事だから安くて記載を正直に書けば何も問題ないわけです。

 

 

こうなってくるとパスタは本当にパスタなのか?と言う疑問も出てくる。

原材料で小麦が早い段階で出てたらパスタですが「パスタ風のふにゃふにゃした何か」も作れちゃうだろうね。

 

 

 

コンビニのおにぎりなんてウマイでしょ。

改めて食べたらウマイって数ヵ月前思った。

皆がウマイと思う平均をサイエンスチームが配合してくれたんだよ。

不味いと売れない訳ですからね。

頑張って開発してるんです。

 

 

だし屋さんが昆布やカツオからだしを取った後の出がらしを味付けし直し添加物で再生販売してるのには驚いた。

というか考えれば破棄を再利用できないかと考えるのはある意味エコで無駄がないと言える。

自分家で出がらしおかかを作るのと、出がらしで添加物再生おかかを作るのと変わらなそうに思うけど添加物で美味しくさせてお金もとるって言うのはやっぱ商売ですよねって感じ。立場が同じなら同じことするんだろうけど出がらしの件は自分で作る事にするよ。

 

 

添加物、化学調味料は無限の可能性が広がると共に疑い深くなる。

 

 

 

安部司さんの本を読んだ話2-②

 

安部司さんの本を読んで、とても勉強になり薄々はわかっていたけど

「なんで?」「どうして?」と調べようとはしなかった。

思っても「何なんだろうね」で終わらせていた自分。

 

 

今この時に安倍さんの本を知り、調べたいとなったのにもタイミングがあるんだろうなと。

普段ならいつも通りスルーなはずです。

興味が湧いた。

気になったのが何故か今なんですね。

 

 

どうしようもない事だけど添加物が急に廃止になれば関わってる人が傾いて自分にも影響は出てくるでしょう。極端な話。

使用できなくなる添加物が増えることがあっても添加物はなくならない。

組み合わせて作るのが化学調味料

サッと配合してパッと出来上がる。

サイエンス。

言うほど調合は簡単でもないのかもしれないけど要するに共存です。

 

 

添加物をこれからとるにしても家にいる時には極力避けたい。

知ってしまって気になってしまったから。

 

 

家にある調味料も以前から買い替えたり手作りしていったり移行し始めました。

作れる時間、作る時間が嫌いじゃないから出来るけど世の人々は早い安い美味しいを選ぶのもわかる。

何を優先して何を省くかは人それぞれですね。

 

 

食品、調味料ばーーーっかり目が行ってしまってあれこれ調べてましたが安倍さんの本で「!!」となりました。

 

 

家にある歯みがき粉、洗口液。

裏を見ると保存料、甘味料、pH剤など盛り沢山。

飲み込むものではないけど毎日毎日口に入れて1日数回使ってる。

何で気付かなかったんだ…

飲食飲料業界に留まらずオーラル部門にもずっといたんですね添加物さん。

 

 

どこまでどの分野までのシェア率なんだよ添加物!

 

 

この歳まで今のところ生きては来ましたが添加物の影響がいつか出てくるのかはわかりません。

毎日口にするものだからこそ添加物を知って避けようじゃないの。

 

 

何故って一歩外でりゃ添加物と出会うから。

 

 

外食はしたいしインスタント食品も大好きだからこそ普段は添加物抜こうじゃないの。

少ないけど探せば添加物不使用のものもある。

高いけど。

高いのには理由があって安いなりの理由がある。

 

 

とりあえず自分で作れない調味料とオーラル系は無添加に切り替えました。

使用感とかオススメあったらシェアしたいと思います。