盆栽の経過話3
盆栽の花が咲き始めて1ヶ月弱経とうとしている。
蕾の段階で落下したりしていたので1年目に期待はしていなかったのだけれど、11個の花をつけて未だにキレイに咲いている。
花が長持ちするタイプで嬉しい。
冬は植物の活動が鈍くなるイメージだけど、冬こそ生育期の植物もいて得意不得意や備わってるDNAがあるのは人間界も植物界も一緒なのかな~なんて思ったりした。
オールシーズンで植物の変化があって飽きない。
植物に声掛けした方が成長や元気度合いが変わってくるという話がある。
言葉は理解できないだろうけど、「褒め言葉」のプラス波動的なのが作用して植物に影響してくるのかな。
そんなのあり得ないよ。と、言ってしまえば終い。
わからないけど、そんな世界があるのかもしれないね。と可能性を思った方が何に関しても楽しみがある気がする。
そんなことを思って植物に声掛けしようかな?と思い始めているけれど、なんせ独り言を言わないタイプの私は言葉に詰まる。
急にシャイじゃん。
今まで話してこなかったもんだから植物に対してシャイ過ぎる。
ギンギンに意識してて笑う。
そして「キレイだね」って言ってみるけど、シャイが発動して吐息交じりの小声で言うもんだからキモイ囁き同居人になっている。
植物達に悪影響にならなければ良いのだが…