tosamimiの日記

日々思ったこと感じたことを書いてます。文句とGossipと、時々薬膳。

カルガモの引っ越し話

 

カルガモの引っ越し時期来ました。

殺伐としたニュースの中癒されてる方も多いのではないでしょうか。

 

 

動物番組や夕方のニュースで特集してる中、ふと思う。

 

「そんなに大騒ぎする事?」

 

 

今年もこの時期がきましたねくらいだったら季節のお便りなんだけど

警察から近所の見守り員、ボランティアの人?なのか車を止めて誘導して距離をとりつつカルガモを尾行先導していく。

毎年。

毎年と言うのはカルガモは生まれた所に帰る帰巣本能があるから毎年なんですよね。

 

 

代々のカルガモが先住民だったのか自然を開拓してカルガモの生活を壊した人間の贖罪なのかどちらが先かはわかりませんが過保護な感じがする。

絶滅危惧種ならともかく。

 

サバンナでは弱肉強食が当たり前で人間が手出しできる相手ではないし自然の生態系だから仕方ないと人間はわかっている。

 

カルガモが生まれて引っ越すところはサバンナではないから考えは一緒にはできないけれど、アレッそんなに皆カモ好きだったっけw?と思う。

 

言う程でもなくごく一部の人が関わってるんだろうけど熊出没で110番通報はわかるが「カモの引っ越し始まりました!」って110番入れるのは当たり前かな?

それこそ近所のリーダーに仕切ってもらいたい所ですが、警察が絡むという事は法律的な事があるからなのか車同士の接触回避も含め出動してるのかなぁ。

 

 

ネットニュースのコメントする人は一部で思ったよりカモ側だったから私が冷たい人間なのかね。

人間が寄り添って歩いてりゃカラスも狙えないし、猫だって近寄ってこない。

それって生態系崩してない?って思っちゃう。

 

皆の見る角度が違うから正解は出ないしきっとわからない。