tosamimiの日記

日々思ったこと感じたことを書いてます。文句とGossipと、時々薬膳。

夏物出しの話

 

今週のお題「夏物出し」

 

 

春夏、秋冬で衣替えしてるので既に夏の準備は出来てます。

 

着ないのに捨てられない服ってありますよね。

思いっきり捨てたらその後、後悔どころか思い出しもしないのに。

 

 

夏と言えば向かえのおじさんの嗚咽やおならが聞こえてくる時期です。

どこから鳴ってるのか止まない目覚まし。

他人のドライヤー音。

皿とスプーンが擦り鳴って皆すぐそばで生きてるんだなと感じる夏。

 

 

 

そして夏と言えばそうめん。

毎日そうめんあってもいいくらい。

ブランドそうめんは美味しいけど消費が激しいので安いやつでこだわりありません。

 

 

つけつゆはいつも定番のものがありまして。

好きなめんつゆを好きな濃さにして

納豆、ねぎ、大葉(orみょうが)、すりおろし生姜を入れて食べるのが大好きすぎてシンプルなつゆにねぎを全くやらなくなってしまった。

 

 

そうめんの小麦は薬膳で言うと「涼性」で体の余分な熱を取って不眠や精神不安を改善してくれます。

そうめんをキンキンに冷やして食べると美味しいのですがそうめん自体涼性なので納豆や薬味などの温性を利用して冷えすぎないつけだれの組み合わせです。

 

納豆は豆ですから昨日の記事のように蒸し暑い夏には豆で体の湿気を排除できるレシピとなってます。

昔からこのレシピで食べていたので自然と体が求めてたのか今思うと薬膳的にバランスがいいレシピだなと思いました。

 

 

飽きてきたらトマト×黒胡椒×オリーブオイルだったりすりおろし山芋×きゅうり×みょうがだったり色々アレンジできるそうめんって素晴らしい。

梅もいいねぇ。わさびも。

 

 

納豆や山芋のねばねば系はよく噛まず丸飲みしちゃいがちなのでよく噛みましょう。

夏バテで食欲ない手足がだるい事自体、湿気で胃腸がヤられてる状態なのでよく噛んでハトムギ茶やとうもろこし茶も使って体の水分出す!

あとは無理に食べなくていい。

1食抜いたとてです。

胃がバテたんなら休ませるが良し。

逆に抜いて回復したのなら水分の摂りすぎ、水分排出出来てない、食べ過ぎの疑い。

 

 

そうめん食べたい状態だったけど夏の事を思うとウナギ食べたくなってきた。

あぁウナギ…