tosamimiの日記

日々思ったこと感じたことを書いてます。文句とGossipと、薬膳話。

いいなと思う海外の習慣の話

 

 

お題「いいなと思う海外の習慣」

 

 

通勤帰宅ラッシュで改めてまじまじと思う。

 

 

日本人、黒い。

黒づくめすぎるって。

 

 

国外観光客が増えてくるとアウターの色が原色やピンクを着てる人が増えるので、一発で地元の人ではないことがわかる。

 

ラッシュ時だからビジネス関連の人が圧倒的に多いのはわかるんだけど、黒の団体が蠢いていてどうしてこんなに黒くいなきゃならないのかと思う。

 

この黒の団体を海外の方はどう見てるのだろうか。

それとも何も感じないのだろうか。

 

 

日本は水着は若い人が着るものとか、おばさんなんだからこういう服は控えなきゃとか自虐すぎる気がしてる。

好きなもの好きな色着たらいいのにって思う。

どこまでいってもひそひそ言う人は一定数は確実にいるし、減らないのは覚悟の上にはなってしまうけれど。

 

お国によるかもしれないけど海外の人は「それどこで買ったの?とてもクールね!」みたいな”いいね”の会話を赤の他人と話したりする。

日本人は...

 

足並み揃えて空気読んでの日本人に冒険カラーは無理か。

 

 

盆栽の話

 

 

初めて盆栽をやってみた。

 

 

植物好きなので興味はあったけれど、今回は盆栽というより盆栽にする品種が気になって1DAY講座に参加。

 

参加者は10人前後で年齢も性別も様々。

 

写真で見るより先生は物腰柔らかで話しやすかった。

 

くじ引きで株と鉢を選ぶ。

流れがあってじっくり選ぶ時間がなく、葉が元気なのを選んだつもり。

だけどこれから見どころの蕾がほとんどなくて、蕾が貧相な個体を選んでしまったのに気づいたのは自分の席に戻ってからだった。

 

 

ショック。

くじ順悪くなかったのに。

1番後ろの席にいた私は、前にいる人たちの蕾の鈴なり具合に驚いた。

 

 

なんでこれにしちゃったんだろう。

 

 

株選び後に先生が「あと2株ありますが、やっぱり変えたいって人いませんか?」の問いに手を上げる度胸はなかった。

むむぅと複雑な感情を抱きながら「多肉でも弱ったものを買って元気にしたい願望あったじゃん」と腑に落ちる脳内作戦で丸めて飲み込んだ。

 

 

先生が順に工程を話しているときに、まだ話終わってないのに同時に作業してる人がちらほらいて性格が出るな、と思った。

 

 

針金を使って鉢と根を固定するのも知らなかったし初めてで新鮮だった。

根の剪定のポイントや苔の敷き詰めも勉強になった。

 

 

針金で枝を曲げるにはまだ株の成長が必要。

とにかく耐寒には強いけど水が切れたら一発アウトな植物らしいので要観察。

苔がモケモケして可愛い。

 

 

楽しかった。

 

 

元気を出す方法の話

 

 

今週のお題「元気を出す方法」

 

 

私が薬膳を知って試して色んな話を聞いて思うこと。

 

自然に逆らってるから体調が思わしくないのだろうということ。

 

あくまで東洋医学の考え方だけれど、太陽が昇って太陽が沈んでの流れに人が合わせていれば元気がそこまで減らないと思っている。

 

1日24時間の中で、臓器の担当時間が決まっている。

 

 

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陰陽で分ければ朝3時~19時までは太陽が昇ってる「陽」の時間帯。

19時~朝3時までは太陽が当たらない「陰」の時間帯。

 

陽の時間は活発に動いて、陰の時間は体を休める時間。

アフリカの奥地の奥地で電気が通ってない村では強制終了(睡眠)するしかないけど日本は停電することなく24時間明るくて店もやっている。

好きな時間に好きなだけ食べることができるし、夜中に外でランニングしても街灯はあるしチーターはいない。

 

昼夜仕事をしてくれている人がいるから日本は回っていて発展もした。

しかし発展と引き換えに肥満や生活習慣病など様々な現代病が増えた。

 

 

23時にスケスケの窓際で24時間営業のジムでランニングしてる人をみると「ああ、こんな時間に交感神経昂ってたら色々とアレだな」と思う。

その人にとってはやっと解放されてプライベート満喫で愉快な時間かもしれない。

むしろ走った方がたっぷり寝れる人かもしれない。

(ジム利用者を批判してるわけではない)

でも本来は寝る時間。

そして、窓際マッチョを見てる私も23時はベッドにいた方がいい。

 

 

陰陽を意識して守っても天候や仕事、人間関係など複合でストレスがたまったりするので不調の要因は1つではない。

全ては極端ではなくバランス。

 

流注時間に沿って食事や臓器・体を休ませることをしただけでも、今よりも体調はよくなる人ばかりだと思うけど仕事や子育てなどで思い通りの時間にならない人が多い。

歴史がある割に専門っぽくて流注の認知度が低いのは惜しい。

 

 

豆腐の話

 

 

立春に食べると良いものとして「立春大吉豆腐」があります。

 

「白い豆腐は邪気を払うほど霊力が宿る」と言われ、節分に食べればそれまでの罪や穢れを祓い、立春に食べると清めた体に幸せを呼ぶことができるとされる縁起物です。

 

立春では他にも「立春生菓子」「若水」「立春朝絞り」「福茶」など、いただくと縁起が良いものがあります。

 

 

 

豆腐の薬膳的効果。

豆腐は体を穏やかに冷ます「涼性」の食材で余分な熱をとる効果があります。

気・血・水の「水」を補い、体を潤して熱による乾燥を防ぎ、口の渇きや乾燥肌、便秘、ほてり、のぼせ、母乳の出を良くするなど効果があります。

※豆腐の原料である大豆は体を冷やしも温めもしない「平性」の食材で、にがり成分が冷やす作用になります。

 

 

豆腐は消化吸収が良いので胃腸が弱い方や高齢者にもオススメです。

良質のたんぱく質が多く含まれていて疲労回復やストレス緩和にも良いです。

 

 

豆腐×きゅうり

涼性の豆腐は余分な熱をとり体を潤す作用があります。

熱っぽい時やほてりがある時はきゅうりやトマト、レタスなど同じ性質を持つ野菜と組み合わせて豆腐サラダにします。

冷え過ぎを防ぎたい場合はドレッシングにビネガーや玉ねぎ、生姜などの薬味を組み合わせましょう。

 

 

豆腐×ごま油

豆腐の大豆オリゴ糖とごま油の油分が便秘を解消します。

冬の冷奴にはじゃこや干しえびをごま油で炒めたトッピングがオススメです。

 

 

 

ほうれん草に含まれるシュウ酸と豆腐のカルシウムが結合し、栄養が失われる恐れがあるので組み合わせには注意が必要です。

 

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2024年2月3日の話

 

 

今年も豆撒いた。

恵方巻も巻いた。

 

 

アナゴや卵、かんぴょうなど用意が色々と無理なのでチェーン店風なす味噌巻きをしてみたら気が楽だった。

具材が異例なのでご利益やら効き目があるかは不明。

だけど億劫さが消えたことで少し幸せ。

 

 

いつも恵方巻食べる直前にだけコンパスアプリを入れるのだけど、今年はユギリスに方角教えてもらった。

 

 


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Woo~♪

福徳~♪